確定申告まだ提出してません・・・・○| ̄|_
結局、会計ソフトやよいの青色申告 07
を買って
入力していっているわけですが、
昔に比べるとカンタンになったといわれる会計ソフトですが
ちょっとのぞいてみると、やっぱり難しいじゃんみたいな。
(仕訳帳などをのぞかなければいいだけなんですけど(^^ゞ)
経費の科目名がわからなかったりするんですよねー・・・。
まあ3月8日に税理士が来てくれるそうなので
やよいの青色申告 07
会計ソフトへの入力の仕方を色々聞いてみます。
でも、今の会計ソフトは本当にらくちんかも♪
日付、預金か現金か、売上か経費か、取引の相手先、摘要、金額を
入れて、登録ボタンを押せば、ちゃんと仕訳してくれるんです。
入力画面はこんな感じで、帳簿初心者の方でも一目瞭然。
(あ、数字は適当です(^^ゞ)
そして、優れものなのが、さっきの入力画面でどんどん入力していくと
やよいの青色申告 07
の会計ソフトでは
現金出納帳、預金出納帳、仕訳日記帳、売掛帳、買掛帳などが
自動で作成されていきます。
ちょっと経理的なことをされた方はわかると思うんですけど、
例えばジャパンネット銀行から、5万円を引き出したとします。
すると、預金帳簿から5万円引き出したことを記載しますよね。
ここまでは普通にわかると思います。
そしてさらに、預金から5万円引き出したということは
その分、現金が増えたということになるので、
現金帳簿にも5万円の入金があったことを記載しないといけないんです。
1回、何かお金を動かすと、それに対して2つの帳簿が発生したりするので
手動だとこれがめちゃくちゃ面倒です。
これがやよいの青色申告 07
会計ソフトだと、さきほどの簡単取引入力画面から入力すれば、
預金帳簿にも現金帳簿にも自動で連動して
入力してくれます。あーらくちん(笑)
青色申告になると、勘定科目ごとの帳簿まで必要になるんです・・・○| ̄|_
科目ごとですよ!?
勘定科目とは?
旅費交通費で1つの帳簿、水道光熱費で1つの帳簿が必要になるってことです。
もちろんこれは65万の控除を受ける場合はの話です。
きちんと帳簿を作成しないと10万の控除しか受けられないそうです。
その勘定科目ごとの帳簿もやよいの青色申告 07
会計ソフトだと自動で作成してくれています。
あーなんてラクなんだろう。
私が使っているのは、下記のやよいの青色申告 07
ですが、
他の会計ソフトでも基本的に出来ることは同じだと思います。